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春の便り

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約束の3月だな~~・・・・

んーーーーーーこの先のこと。どう考えよう?

と。

思い悩んでるところに、春の便りが舞い込んできました。

チエから。

約束の3月。私のほうは準備が整いました。
会いに行きます。

と。

何日か、都合の良い日程を提案してくれて、そこに合わせられる時をこちらで選択して、その日に合わせてくれるということでした。

しかし、世の中はコロナウイルスでとても心配だし、電車での長時間の移動がなにより心配だった。

〇日。コロナが心配なので、こちらから車で出向きます。

と返信してみたが、

大丈夫です!私が車でそちらに向かいます。荷物もあるので。

ということだった。



とりあえず、音信不通にはしてきたふたりだったけど、それは自立への約束で、それでも続いていたんだな~と感激した。

続きはのちほど・・・・

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そろそろ再会の時期

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久しぶりに記事をアップ。
大きな変化もなく、健康状態も至って健康。元気に新しい年を迎えることができました。

あの夏の地震から、チエは言ったように連絡をしてくることがないまま。こちらからもしないように過ごしてきた。
今日で1月も終わり。
自分の気持ちに変わりはない。ただ、チエはどうなんだろう?という不安はあるけども・・・・
3月いっぱいまで待ってみるほうがいいのかな?
こちらから行動開始して待ったほうがいいのかな?

Category: 日常

通常の毎日

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あの地震から、毎日は何事もなかったかのように流れています。
テレビでも報道されることはなく、被害がほぼなかったのかということが感じられます。
でも、実際のところはよくわかりません。
国内は、高齢者の交通事故、殺人事件、逃亡、虐待。。。そんなところが報道されるばかりで、日々その内容は同じようなことなのに、被害者と加害者の名前と、地域が変わっているようなもので繰り返されてるだけのような気がします。

チエはその後、またなにも連絡をしてくることなく、どうしてるんだろうな?あのドア。。。ちゃんと直したかな?とこちらが心配するばかりでなんの音沙汰もなしの状態です。

急遽、新潟帰省の数日を振り返り、短時間の再会ではあったけれど、その時間が過去1番、真剣にお互いのことを語り合ったような気がしています。
1つ心に残った会話・・・
映画、ボヘミアンラプソディのことを話たとき、「実はね・・・・」と、暴露話をしちゃった。。。

「ひとりの女性と会ったんだよ」
「えええええ!!!!」
目をまんまるにして、ずいぶん驚かれた。
「どうやって出会ったの?いきさつは?どこの人?どこで??」矢継ぎ早に質問がガンガン来るくらい、チエも驚きを隠せなかったんだろうと思う。
あまり出会った詳細も答えなかったけど、そのほかのことはある程度は話た。
「チエね、あの映画の1シーンで、フレディとメアリーが部屋にあるスタンドライトみたいなやつを、つけたり消したりし合うシーン覚えてる?」
「あーわかるよ」
「そこのシーンのことを、その人、一番好きだって言ったんだよ。俺はすごく嫌なシーンなんだけどさ・・」

チエはそれをどう思うか聞きたかった。
チエは咄嗟にそれがどう思うかの質問であることに気づいてくれて、「私もあれ、嫌い!」と答えた。
「なぜ嫌い?」
「お酒を持ってきてほしいとフレディがお願いするけど、持ってきたよとメアリーは嘘をついて実は持ってきていなかったでしょ。しかも、そのライトで合図しあうこととか、とにかくすでにフレディに対して、面倒臭そうに対応するじゃない?結局、フレディが待っていても来なくなるのはメアリーで、別の男と会ったりしてたじゃない?フレディがかわいそうだよ。もう好きなんて気持ちなかったと思うもの。仕方がなくつきあってやってる、みたいな上から目線な感じがすごく嫌だ」
聞いていて、とても納得した。俺もまったく同意見だったから。
「なんであんなシーンが一番好きなの??そんなのを感動したのか、どう感じたか知らないけど、いいなんて言ってる人、どういう感性してるの?どういう女性?その人のこと、好きだったの?」
逆にこちらが攻撃されてしまったんだけど。。。。

人を騙しても平気というか、傷つけないように嘘をつくのはいいという感性なんだろうかね?よくわからないね。
つきあってやってる、という上から目線が納得いくような人なんだろうかね?

チエは、すぐに「そんな人、合わなかったんでしょ?嫌でしょう?感覚が違いすぎるよ。うまくいくわけない。」と、言った。
大きく頷いた。「そう。考え方、行動、センス、見た目、すべてに好きになれる要素がなかったね」答えた。

「そんな人となんで会うの?彼女がほしかったから?そんな遠くの人!」などなど、散々説教食らったけれど、なんだか笑い話のようになっていて、簡単に最高の人とは出会えないんだって!!なんていう話で笑った。

最低なメアリーの人間性が出ているシーンだよね!とチエは言っていた。
自分の彼女にあんな接し方をされたら、かなりへこむでしょうね。
寂しさを大きくさせてるだけのような。
そのシーンが好きなんて言ってる人とつきあったら、いずれ、そういうことされるんでしょうかね・・・怖い

ブスは心もブスなんですよね。やっぱり。

チエは今頃なにしてるかな?最近見た映画はなんだろうか?
また偶然にも、同じ映画を見ていたら、その時は語り合えるといいな。

Category: 日常 | Tag: FTM ブス Fallagain 毒舌 帰省 新潟

一時帰省

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大きな地震があったので、残している子供たちのことも気にかかり、急遽、休暇をいただいて、新潟へ帰ってました。

幸い、怪我もなく元気な姿にホッとして、大事に至らずだったので、子供たちも「大したことはないから大丈夫だから」と言ってくれていたので安心しました。
とにかく、ホッとした。その一言に尽きた感じでした。
国内の大きな地震がどこであっても、被災経験のある人にとっては心臓がもたない気持ちになりますが、へんな言い方かもしれないけど、地震に慣れてきているような・・・・報道があまりされなくて、離れて暮らしている自分にとっては状況を確認するには、情報が少なすぎて、ただただ、気持ちばかり空回りするような状態になっていました。

チエのこと。
「1年連絡取らないで頑張る」
そうは言ったけれど、こういう状況でも連絡取らないなんて、そんなこと無理に決まってる。
元気で被害もなければこちらから連絡してきたことを、ルール違反というだろう。
けれど、この状態ならばそう言ってほしい。
新潟に到着し、子供たちのことが一安心だとわかった直後に、チエに電話した。
出ないかもしれないな。とも思いながら。

3コールで出てくれた。
「もしもし・・・・」
「心配して電話くれたの?」
思いがけず明るく元気な様子だった。
「あ。。うん、1年連絡しない約束だったけど、こんな状況だからさ。」
「ルール違反だね。でも、セーフにしてあげようw 元気だよ。怪我もないし。でも、家の中はめちゃくちゃになっちゃったけどねw」
「今、新潟に戻ってるんだけど、会えない?」
「もちろん!会いたい。今日は許す。でも、私、家の中がすごくてね。玄関のドアが閉まらなくて外出できないの。住所言うからきてくれる?」

思いがけない返事だった。

多少、普通に走る道とは違う道を使わなければならないところもあったが、それでも迷わず辿り着けた。
たぶん、ここかな?というところで停車し、再度電話し、ここでいいのか確認した。
話しながら玄関から出てきて、こちらに向かって手を振った姿をみつけた。

ずいぶん長いこと顔を見ていなかったような気がした。
「ありがとう!きてくれて!連絡くれるとは思ってなかった」
チエは、いきなり駆け寄って抱き着いた。

ほんの少しの間、久しぶりの再会を喜ぶ時間にはなったけれど、チエの部屋はまどろんでいる場合ではなかった。。。。。。
以前暮らしていた場所からだいぶ離れたところに引っ越していた。
そこは、立地条件がいいのを理由に、築年数が古い物件でも、まぁまぁの家賃を払わされていて、そのため、もともと歪があったかもしれない建物で、この地震とともに老朽化は進んでいたことは明るみになった感じかな。
狭い部屋に捨てられない物が散乱していて、チエが全部捨てずに持ってきたことを、かたずかない理由だといった。
歪んでいる扉は大家さんに話したと言っていたが、これじゃ夜も恐ろしいという事で、できる限りのDIYで応急処置をしてあげた。
そして、部屋のかたずけを手伝い、なんとか人間が住める部屋にはなった。

しばらくして、食事に行こう、ということになり、車で1時間ほど走れば落ち着いている町に出られるため、そこまで出た。

久しぶりにまともな食事をする!と喜んでいた。
仕事はどうなったのか?とか、今のことで、お互い知らないことを話した。
チエは、やはり和食の専門店のおかみさんのような職種は変わっていないけど、初めて自力で就職活動して雇ってもらっているということを楽しそうに話してくれた。
拘束時間が長く、間の昼休みが長いといっていた。なので以前にくらべて、給料はすごく良いけれど、帰宅時間が22時くらいになるのが一番遅いシフトだと言っていた。
人間関係がすこぶる悪い店で、外から入った人間には、なにが悪くてこうなるのかは一目瞭然だけれど、下っ端のいう事じゃないからおとなしくしているんだと笑っていた。

そしてチエも、「静岡のどこにいるの?」という切り出しから、こちらのことを聞いてきた。
来たこともないので、どこにいるといったところでイメージはわかないけれど、地震が今すぐにでも起きるぞ!と言われている静岡なので、本当になにか起きてしまったとき、はて??静岡のどこなんだろう?では、こうして会いに行くこともできないし、と携帯に住所をメモっていた。
チエの店は、まだしばらく閉店をしているらしく、というのも食材は入ってこれないので、ということで、いつから再開するのかは決まっていないといっていた。
慌てて休暇をもらってきたので、なにも必要そうなものを持ってきてあげることさえできなかった。

そこからまたさらに足を延ばして、スーパー銭湯へいき、お風呂に入りたいと言うリクエストに応えた。
着替えを持ってきたらよかったなーーと言いながら、ホッとした顔をしたチエだった。
その日は、チエの家に泊まった。
コンビニで食材を買い込んで、数日はこれで大丈夫だろうという。

朝になり、このタイミングでこういう地震があって、再会できるというのは、予想もしていなかったけど、これがなかったら、来年の3月に再会できたのかどうなのか?という話をした。

「俺は待たないよ。って言ったでしょ?待たないって言いきった人が来てくれたんだから、再会はありだよ!確信した」
チエは誇らしげに言った。
心を見透かされたのだろう。本心はもう決まってたんだってことを。

じゃぁ、行くね。と立ち上がると。
「もう少し、ひとりで頑張るから。またしばしのお別れね。来てくれてありがとう。1年頑張らないとって思って長いなーって思ってたけど、この日が来たから、1年が短くなったからよかった。充電になったよ。気を付けて.....」

連れて帰りたい気持ちをおさえて、またひとり長い道を帰ることにした。

昨日から、通常の生活に戻った。

これってどうなんでしょうか?

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靴

こういう靴を検索すると、高齢者の靴として表示されます。

こういう靴を「スニーカー」と呼んで履いている40代ってどうなんだ?

どうしても「ダサ!!」と思って自分は履けないし、一緒に歩いてもらう人には履いてほしくないな。
70代くらいから使用してるんじゃないかな?うちの親でも履いてないけど。

Category: 残念なこと | Tag: ブス  Fallagain FTM
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